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ピア-リフレ工法

 

ピア-リフレ工法 ピア-リフレ工法は、RC橋脚の圧入鋼板巻立てによる耐震補強工法です。仮締切などの仮設工事が不要であり、掘削は鋼板と既設橋脚とのわずかな隙間に限定される工費・工期・環境に優れた工法です。また、圧入工法であるため堤防などの開削ができない施工条件にも有効な工法です。
ピア‐リフレ工法は、せん断補強に対応した『ピア‐リフレ工法』と曲げ補強に対応した『ピア‐リフレ工法(曲げ補強仕様)』があります。

当工法に関しては、柱状体圧入補強(PRP)協会を設立し、工法の改善、向上、普及を行っています。 ピア-リフレ工法

NETIS登録等

NETIS登録番号:KT-060074-V(ピア-リフレ工法) 掲載期間終了
NETIS登録番号:KT-120096-A(ピア-リフレ工法<曲げ補強仕様>)

特長

大規模な仮設(仮締切、仮桟橋)が不要であり、経済性に優れています。
  河積阻害率が小さく、航路や河積への影響を最小限にできます。
  掘削および残土処理が極めて少なく環境にやさしい。
ピア-リフレ工法
圧入工法であるため、堤防等の開削ができない条件でも施工できます。条件によっては、切回し道路の設置も不要となります。
ピア-リフレ工法
桁下空間や作業機械等の制約条件が少ない。
ピア-リフレ工法

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