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無筋コンクリート用水路トンネル覆工の長寿命化対策に!

 

農林水産省官民連携新技術研究開発事業評価完了工法

水路トンネル補強工法は、経年劣化により曲げひび割れが生じている水路トンネル覆工に対して、炭素繊維ストランドシート(CFSS)を 湿潤環境に適用できる樹脂材料で接着する補強工法です。
日鉄ケミカル&マテリアル株式会社と共同開発した工法であり、第4回インフラメンテナンス大賞優秀賞を受賞しました。
水路トンネル補強工法

補強材料の構成

水路トンネル補強工法

施工工程

水路トンネル補強工法

特長

  • 簡易な作業性
    事前に工場で硬化させた炭素繊維ストランドシートとエポキシ樹脂を用い、簡易な工程で少人数かつ重機が不要
  • 優れた湿潤接着性
    湿潤面で優れた接着性を有するプライマーを使用
  • 低い粗度係数
    0.0104 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究所にて測定
  • 長期の摩耗耐久性
    0.32mm/40年 (対モルタル標準供試体比:0.07) 島根大学水砂噴流摩耗試験で測定
  • 水質に対する安全性
    日本水道協会JWWA K 143 「水道用コンクリート水槽内面エポキシ樹脂塗料」合格
  • 逆止弁付き通水型アンカー
    背面水圧による補強層の膨れ・はく離を防止し、スムーズな水の排水を確保

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