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補修補強

Kui Taishin‐SSP工法

河口湖町役場(山梨県)
出雲郷大橋(島根県)
国道9号で島根県意宇川に架かる出雲郷大橋のパイルベント橋脚の耐震補強に,Kui Taishin‐SSP工法が採用されました。
既設杭:鋼管杭φ500mm,補強鋼板:φ666mm,t=9mm,L=6.5m
河口湖町役場(山梨県)
田中跨道橋(神奈川県)
神奈川県海老名市で国道246号を跨ぐ田中跨道橋のパイルベント橋脚の耐震補強に,道路を規制することなく,歩道内のみの作業スペースで施工できるKui Taishin‐SSP工法が採用されました。
既設杭:PC杭φ600mm,補強鋼板:φ800mm,t=9mm,L=5.5m
河口湖町役場(山梨県)
東京モノレール(東京都)
羽田空港と浜松町を結ぶ東京モノレールの基礎杭の耐震補強に,Kui Taishin‐SSP工法が採用されました。
既設杭:場所打ち杭φ1400mm,補強鋼板:φ1724mm,t=12mm,L=15.35~19.95m,100本

PCウェル-リフレ工法

河口湖町役場(山梨県)
境川高架橋(神奈川県)
国道16号に架かる境川高架橋のPCウェル基礎の耐震補強に,PCウェル‐リフレ工法が採用されました。PCウェル-リフレ工法の施工後に耐震壁の設置も行いました。
既設PCウェル:φ2000mm,補強鋼板:φ2254mm,t=9mm,L=9.6m,20本
既設PCウェル:φ2980mm,補強鋼板:φ3304mm,t=12mm,L=14.6m,3本

ピア-リフレ工法

河口湖町役場(山梨県)
鳴瀬大橋(宮城県)
鳴瀬川に架かる国道45号鳴瀬大橋の橋脚の耐震補強に,ピア‐リフレ工法が採用されました。東日本大震災後も橋脚に異常は確認されませんでした。
既設橋脚:小判形6500mm×2200mm,補強鋼板:小判形6724mm×2424mm,t=12mm,L=8.7m

STEP工法(水中既設構造物の仮締切)

河口湖町役場(山梨県)
上戸井橋(埼玉県)
埼玉県さいたま市で綾瀬川に架かる国道122号の上戸井橋橋脚補強工事の仮締切工に,STEP工法が採用されました。
締切鋼板:矩形10m×5.3m,H=5.915m

ONR工法Part1(塩害劣化防止仕様)

河口湖町役場(山梨県)
獅子ヶ鼻大橋(新潟県)
昭和49年に架設された獅子ヶ鼻大橋(3径間単純ポストテンション方式PCT桁橋)の補修工事に,ONR工法Part1(塩害劣化防止仕様)が採用されました。本橋は,日本海に面した入り江に位置し,厳しい塩害環境から,点検において塩害による損傷が認められました。

ONR工法Part2(アルカリ骨材反応制御仕様)

河口湖町役場(山梨県)
横武跨線橋(佐賀県)
JRを跨ぐ横武跨線橋(3径間単純プレテンション方式PCT桁橋+単純ポストテンション方式PCT桁橋+3径間単純プレテンション方式PCT桁橋)の補修工事に,ONR工法Part2(アルカリ骨材反応制御仕様)が採用されました。本橋は,点検においてアルカリ骨材反応(ASR)に起因するひび割れが認められました。

ONR工法はく落防止仕様

河口湖町役場(山梨県)
岬大橋(高知県)
室戸漁港上に架設された岬大橋(6径間単純プレテンション方式PCT桁橋の壁高欄部+単純鋼鈑桁橋のRC張出し床版部)のはく落防止工事に,ONR工法はく落防止仕様が採用されました。本橋は,塩害劣化によるコンクリートの浮きやはく離が多数見られたこと,架橋位置が漁業施設上であることから,第三者被害防止を目的として施工が行われました。

ONR工法新設仕様

河口湖町役場(山梨県)
殿川橋(福岡県)
殿川橋(単純プレテンション方式ホロー桁橋)の予防保全として,ONR工法新設仕様が採用され,工場での主桁製作時に施工を実施しました。新設時からコンクリートの表面塗装を行うことで,橋梁の劣化を予防するものです。

ニッケル被覆炭素繊維シートを用いた電気防食工法

河口湖町役場(山梨県)
吉田大橋(愛媛県)
吉田大橋の塩害対策として,ニッケル被覆炭素繊維シート用いた電気防食工法が採用されました。陽極ユニットは,プレストレストコンクリート桁の底版に設置され,鉄筋やPC鋼材の腐食を防止しています。

NAPPアンカー工法

河口湖町役場(山梨県)
中の川橋(高知県)
中の川橋において,大規模地震に対応した変位制限装置を設置するため,橋台・橋脚の縁端拡幅にNAPPアンカー工法が採用されました。橋軸方向および橋軸直角方向にコンクリートブロックを設置しました。

SLJスラブ工法

河口湖町役場(山梨県)
向佐野橋(福岡県)
本橋は九州自動車道の日交通量約10万台区間の高速道路です。劣化が著しい4径間連続鋼鈑桁橋のRC床版の補修対策として,工事箇所の制約条件や車線規制期間の短縮を図るため,プレキャストPC床版の橋軸方向継手にエンドバンド鉄筋を用いたSLJスラブによる全面取替工事を実施しました。
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