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土木学会田中賞
 
土木学会デザイン賞
 
日本コンクリート工学協会賞
 
PC技術協会賞

橋梁上部工

九州新幹線 大野川橋りょう(熊本県)

九州新幹線 大野川橋りょう(熊本県)

2009
 
橋長286mの4径間連続PCエクストラドーズド橋で、九州新幹線鹿児島ルート熊本駅~新八代駅間の大野川に架かる橋りょうです。河川内に位置するケーソン基礎は、橋脚と連続して構築・沈下掘削を行うピアケーソン方式で施工しました。
億首川橋 RC中空床版橋リニューアル工事(沖縄県)

億首川橋 RC中空床版橋リニューアル工事(沖縄県)

2008
2009
 
1975年に竣工した沖縄自動車道・億首川橋のRC中空床版橋部は、建設当時の初期内在塩分等による劣化が顕著になっていました。そこで、高速道路本線のコンクリート橋では初めての本格的な架替え工事(SCBR工法)により、PC中空床版橋にリニューアルしました。
徳之山八徳橋(岐阜県)

徳之山八徳橋(岐阜県)

2007
 
徳之山八徳橋は、岐阜県に建設された徳山ダムのダム湖両岸をつなぐランドマーク的な横断橋で、コンクリートのみで造るエクストラドーズド橋としては世界最大となる支間長220mを有します。張出し架設施工では、超大型移動作業車を使用することにより工期短縮に努めました。
東九州自動車道 豊後津久見橋(大分県)

東九州自動車道 豊後津久見橋(大分県)


橋長546.0mのPC6径間連続波形鋼板ウェブ箱桁橋で、東九州自動車道の津久見IC~佐伯ICを結ぶ13kmの高速道路の一部です。
第二東名高速道路 中一色川橋下り線(静岡県)

第二東名高速道路 中一色川橋下り線(静岡県)


橋長573.4mのPC6径間連続波形鋼板ウェブ箱桁橋で、第二東名高速道路の標準有効幅員16.5mのPC波形鋼板ウェブ箱桁橋を1室箱桁断面として日本で初めて設計した国内で最も広幅員を有する橋梁です。
第二東名高速道路 大平高架橋(静岡県)

第二東名高速道路 大平高架橋(静岡県)

2005
 
両側からの押出し架設工法による橋長833mの13径間連続PC箱桁橋で、片側の押出し架設長490m、押出しスパン64mの国内最大級の橋梁です。リブ付き床版を採用して、張出し床版を長くすることで、主桁の軽量化と橋脚の縮小化を図っています。 
第二東名高速道路 矢作川橋(愛知県)

第二東名高速道路 矢作川橋(愛知県)

2004
2004
 
世界で初めてとなる波形鋼板ウェブを有するPC・鋼複合斜張橋であり、最大支間235mおよび橋長820mはともに波形鋼板ウェブPC橋として世界最大となります。超大型移動作業車を使用して総幅員43.8mの主桁を施工しました。
第二東名高速道路 芝川高架橋(静岡県)

第二東名高速道路 芝川高架橋(静岡県)

2003
2006
2003
 
主桁断面形状は鋼管ストラットによって張出し床版支える形式の箱桁断面で、我国初の採用事例です。上部構造の軽量化と橋脚・基礎構造のコンパクト化を可能としました。
第二名神高速道路 木曽川橋(三重県)

第二名神高速道路 木曽川橋(三重県)

2001
2001
 
上部工重量低減の目的から支間中央部の約100mを鋼桁とした世界で初めてのPC・鋼複合連続エクストラドーズド橋です。PC桁部の施工はプレキャストセグメント工法を用い、最大約400tfのセグメントを海上運搬することにより架設しました。
角島大橋(山口県)

角島大橋(山口県)

2000
 

橋長1、780mでプレキャストセグメントによるバランスドカンチレバー工法を採用し架設されました。基本支間60mの全26径間に対して、233個のセグメントを製作し、ローチングガーターにより安全で確実な施工がおこなわれました。

富田山城線高架橋(三重県)

富田山城線高架橋(三重県)


プレキャストセグメントによるスパンバイスパン工法で、市街地の慢性的な交通渋滞を改善する目的で施工された高架橋です。架設スピードの速いこの工法により、Ⅰ・Ⅱ期路線の同時架設がおこなわれました。また、平成16年度PC技術協会賞を受賞した断熱養生工法を採用しています。
神原渓谷大橋(大分県)

神原渓谷大橋(大分県)


橋長236m、支間135m。 鹿児島県において日本で最初に架設した千尋橋をはじめ、独特な施工技術で各地に展開するコンクリートアーチ橋・OKK式ロアリング工法は、弊社のオリジナル工法です。
志津見大橋(島根県)

志津見大橋(島根県)

2007
2005
 
志津見ダムの建設に伴い付替えとなる橋梁で、橋長280mの湖面橋です。橋梁形式は国内初の変断面構造による5径間連続複合トラス橋です。プレストレス導入効率の向上により、長支間化およびコスト縮減を図りました。
鎌ん谷橋(徳島県)

鎌ん谷橋(徳島県)

2004
 

橋長53m幅員6.2mの景観に調和する上路式PCトラス橋です。内外ケーブルを併用し、また主要部材をプレキャスト化し現場の工期短縮と経済性を図っています。

のぞみ橋(岐阜県)

のぞみ橋(岐阜県)

2003
2003
 
岐阜県・新丸山ダムの資材運搬線として計画された 端部分離型上路式PC吊床版橋です。吊床版端部を橋台と分離して上床版と吊床版を一体化し、従来の上路式吊床版橋をさらに合理化かつ経済的に計画されました。
森のわくわく橋(福島県)

森のわくわく橋(福島県)

2001
2001
 
福島県営いわき公園内に建設された橋長165.5m、吊支間128.5mの外ケーブル併用吊床版橋です。外ケーブル併用構造とすることで吊床版橋の長支間化を可能としました。本構造の優れた景観性から公園におけるシンボル的な橋梁となっています。                     
清流橋(鹿児島県)

清流橋(鹿児島県)


清流橋は、自碇式上路PC吊橋と呼ばれる形式の橋梁です。本構造は、自重が軽く、また自碇式構造であるため常時下部工に水平反力が作用しないことから軟質な地盤条件にも適用することができます。桁高が低く景観性に優れた橋梁で、国内に3件の施工実績があります。
北陸新幹線 黒部川橋梁(富山県)

北陸新幹線 黒部川橋梁(富山県)


北陸新幹線の河川橋梁として架設された、コンクリートと鋼の利点を活かした波形鋼板ウェブPC箱桁橋です。鉄道橋としては世界初の採用となり注目されました。
中館高架橋(茨城県)

中館高架橋(茨城県)


下館市の主要幹線道路と交差する支間45.4m、桁高1.7mのバイプレ工法によるPC橋です。
つくばエクスプレス【常磐新線】

つくばエクスプレス【常磐新線】


東京・秋葉原から茨城県つくば市に至る総延長58kmの都市高速鉄道で、その内約9kmの区間がプレテンション方式PRC単純U形コンポ橋で構成されています。また、弊社オリジナルのPC防音壁も採用され2005年8月に開業しました。

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